東京五輪に期待する久保、中井、サッカー日本代表

W杯最終予選の真っただ中ですが、モヤモヤしているファンも多い事でしょう。

かくいう筆者も、11月のホーム最終戦のチケットは手に入れていますが、
生観戦は正直怖いくらいの気持ちです。


海外組の不振、指揮官への疑問、審判への疑惑など負の話題が多いA代表ですが、
実は4年後の東京五輪世代は躍動していることをご存知でしたか?

今回は、将来の日本サッカー界を担うであろう若きヒーローたちをご紹介します。

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「平川怜」最年少J3デビュー

平川怜

一人目は、10月30日にJ3デビューを果たした平川怜選手です。

FC東京U-23として、最年少記録を塗り替えてのプロデビューとなりました。


2000年生まれということで、まだ弱冠16歳!

デビューでボランチとして1アシストと結果まで残しました。
末恐ろしい選手です。


平川選手は東京都調布市出身で、U-14から年代別代表に選ばれています。

ポジションはMFですが、シュート力にも定評があり、
日本代表U-16では、アジア選手権のグループリーグではハットトリックを達成したほどです。


久保建英君のアシストからゴール



FC東京U-18の佐藤監督からの信頼も厚く、定位置を確保していると言えます。

U-17W杯の出場権も決めた平川選手が、世界を経験してどのように成長するのか
今から注目していきましょう。

「久保建英」11月5日に最年少Jデビュー!バルサで経験

久保建英

バルサ入団、最年少Jデビューで一躍話題となった久保建英(くぼたけふさ)選手。


2011年、久保選手は小学校3年生の時にバルセロナの下部組織の入団試験に合格しました。

しかし、2015年にFIFAがバルセロナに対して年齢規定違反の制裁を課し、
バルセロナでプレーすることができなくなってしまったため帰国。


帰国後は、FC東京の下部組織に入団
11月5日にはJ3デビューを果たし話題となりました。

2001年生まれ、神奈川県出身の15歳です。


「日本のメッシ」などといわれ、いたるところで話題にのぼっていますが
まずはJ3でのびのびプレイしてほしいですね。


そんな久保選手の持ち味は的確な状況判断能力です。

サッカーIQが高く、正確なパス技術も大きな魅力です。
スペインに長くいたこともあり、スペイン語もペラペラだそう。


まさに、将来どこでも活躍できる原石ですね。

「中井卓大」9歳でレアル・マドリードの下部組織に入団した天才

nakaitakuhiro

そして最後
サッカーファンの間では天才少年と名高い中井卓大(なかいたくひろ)選手です。


2003年10月生まれですので、東京五輪でもまだ16歳!

2大会連続のオリンピック出場も狙える若き逸材です。


中井選手は9歳の時にレアル・マドリードの下部組織(カンテラ)の入団テストに見事合格、日本人史上初の快挙にサッカー界は湧きました。


その後も一年に一回ある足切のテストを乗り切り、
現在は下部組織のインファンティールAに所属しています。


ポジションはスペインでセントロカンピスタと言われる、いわば中盤です。


ドリブルテクニック、パスセンス、そして広い視野が求められる難しい役割ですが、
世界レベルのチームでも中井選手はのびのびとプレイをしています。

現在150cm前後と小柄なので、これから身長がどのくらいまで伸びるかにも注目ですね。


東京オリンピックの中心選手となるであろう3選手を紹介しました。

今からチェックして、その成長を追いましょう!

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