春キャベツ

野菜って時期によって味も値段も大きく変わりますよね。

ぜひ旬な野菜を安い時期に買いたいものです。

特にキャベツは「春キャベツ」と「冬キャベツ」というように季節によって名前も変わります。
ですが具体的には一体何が違うのでしょうか。

知っていればきっとお料理にも生かせるマメ知識ですよ。

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春キャベツの旬はいつ?

キャベツは同じキャベツでも4~6月に取れたキャベツを「春キャベツ」と呼んでいます。

反対に11月~春先までのキャベツを「冬キャベツ」と呼びます。


収穫できる時期が違うだけで同じキャベツではあるのですが、味も見た目も変わるため呼び方が変わるのです。



春キャベツの栄養成分は?


さて、春キャベツには一体どんな栄養が含まれているのでしょうか。


実は春キャベツも冬キャベツも栄養面で大きく差が出ることはありません。


ただ、キャベツは食べ方によって栄養が変わってしまいます。

生で食べることと、煮ること、焼くことで栄養も変わってしまうのです。


キャベツで一番注目されている栄養素は「ビタミン」です。


様々なビタミンが含まれており、胃の働きを助けてくれたり、骨や歯を強くしてくれたりと、大活躍してくれるビタミンがキャベツには多く含まれているんですよ。


ただし、キャベツに含まれているビタミンは水に溶けやすい という弱点もあるので要注意。


つまり、さっとキャベツを洗って生で食べればビタミンを逃がさず摂取できるというわけです。


また、もし火を通してキャベツを食べる時には春キャベツのスープがおすすめ。

キャベツのビタミンは水に溶けやすいのですが、
スープにすればビタミンが溶けだしても大丈夫ですからね。


体に一番いいキャベツの食べ方はサラダ。
ぜひ春キャベツを買ったらまずはサラダでおいしくいただきましょう。

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春キャベツと冬キャベツの違いと特徴

春キャベツと冬キャベツは意外と簡単に見分けることができます。
具体的に見た目にも大きな違いがあります。


春キャベツ

春キャベツ



まず春キャベツの最大の特徴はきゃべつ全体が丸くなるということです。

葉の巻きつき方もきつくなく、ふんわりしていますね。
つまり見た目がふんわりしてまーるいきゃべつが春キャベツということ。

冬キャベツ

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反対に冬キャベツはきゅっと硬く葉が巻き付いていて、玉も平べったくなっています。
葉が硬く分厚いということも春キャベツとは違うところですね。


収穫の季節が違うだけでこんなに見た目にも違いが出てくるなんて驚きです。

春キャベツのおすすめレシピ

簡単に春キャベツをおいしく食べるためのレシピなら、春キャベツのコールスローがおすすめ。

春キャベツの簡単レシピ

春キャベツとハムと刻んで、コールスローのタレと和えるだけで完成します。


タレは酢・塩コショウ・マスタード・オリーブオイルで作りましょう。

オリーブオイルのオレイン酸とキャベツのビタミンが体を元気にしてくれること間違い無しですね。

参考:クックパッド 春キャベツとハムのコールスロー



そして春キャベツの甘さを存分に楽しむならスープにしてもいいでしょう。

春キャベツの簡単で美味しいレシピ

じゃがいもやニンジン、玉ねぎと一緒にコンソメで煮込めばあっという間においしい春キャベツスープの出来上がり。

参考:クックバッド キャベツたっぷりコンソメスープ


春キャベツは甘味が強いので、あまり調味料を入れなくても十分おいしくなるんです。

簡単に、しかもビタミンがたっぷり摂取できるなんて、
春キャベツが出始めたら買い占めたくなっちゃいますね。

まとめ

いかがでしょう。
春キャベツはまさに4月からの春に収穫されるキャベツのこと。

ビタミンたっぷりなキャベツはサラダで食べるのがおすすめですが
春キャベツは葉が柔らかいため生でもたくさん食べられますね。


玉が平べったく硬く巻き付いた冬キャベツとは大きく違い、見た目からもすぐに春キャベツと見分けがつくのでスーパーでぜひチェックしてみましょう。

簡単なサラダやスープなら、春キャベツをおいしくたっぷり食べられること間違い無しなのです。

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