健康のために何か始めようと思ったとき、ランニングは定番中の定番ですよね。

かわいいウェアーを着て皇居の周りをランニングするという女子も年々増えています。

「辛くて苦しい」というイメージよりも「お散歩感覚で楽しむ」というポジティブなスポーツとなっているランニング。

この春は桜を見ながら楽しめるハーフマラソンに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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日立さくらロードレース!気になる日程とコースは?

本格的なランナーから市民ランナーまで
幅広く参加できるロードレースは今や大人気です。


中でも日立さくらロードレースは毎年大好評。

のんびり家族で走れるコースからハーフマラソンまで
多種多様なコースが楽しめるロードレースなんですよ。


<開催日程>


2017年は4月10日(日)に開催予定。

会場:JR常磐線日立駅のすぐ近く、日立新都市広場です。


朝の9時から10キロマラソンがスタートし、20分後にハーフマラソン、1.8キロのコース、5キロのコースと順次スタートしていくというのが当日の流れです。

実は、日立市は桜の名所でもあるってご存知でしたでしょうか。
4月はまさに桜の見ごろ。

どのコースも日立駅からほど近い平和通りの桜並木を通るため、まさにお花見気分で走ることができるのです。


更には、国道6号線日立バイパスをコースの一部として使用するため、普段は走ることのできない国道をランニングすることもロードレースの目玉になっています。


国道6号日立バイパスを走ることができるのはハーフマラソンと10キロと5キロのコースのみ。


桜並木と国道からの景色を楽しめるよう
今から走り込んで体力作りをし始めたほうがよさそうですね。

ちなみに、参加者には参加賞としてTシャツなどがプレゼントされます。
友達同士で参加してお揃いのグッズを手に入れれば素敵な思い出になりますよ。

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日立さくらロードレースに参加したい!エントリー方法や注意事項をチェック

お花見もできて普段は知れない国道を走ることができる
「日立さくらロードレース」は魅力がいっぱい。


では参加するためにはどうすればよいのでしょうか。

日立さくらロードレースはそれぞれのコースに定員が設けられているので必ず事前にエントリーが必要。


ハーフマラソン、10キロ、5キロはそれぞれ定員が3,000~4,000名
定員に達し次第エントリーは終了してしまいます。



エントリー開始は公式ホームページにて1月6日(水)の正午から。

公式ページ⇒http://hitachi-sakura.jp/entry/


人気のロードレースなので早めにエントリーすることをおすすめします。

ですが、2.2キロと1.8キロのコースは定員が設けられていません。
小学生から中学生が中心のコースで、1.8キロはファミリー枠や「のんびりお花見」という枠もあるんですよ。


これなら初心者でも安心してエントリー、参加できそう。
自分のペース、体力に合ったコースにエントリーして楽しみましょう。

当日は車で行ける?駐車場や交通規制ってどうなるの?

ただし、日立さくらロードレース当日の交通規制や行き方には十分ご注意を。


まず会場には駐車場がありません。

公共の交通機関を利用して会場へ向かってください。


更にはコースに国道6号線日立バイパスを利用しているため
周辺は8時半~13時までは交通規制も入ります。


コースによって規制解除される時間が微妙に違うので気になる方は「日立さくらロードレース交通規制マップ」をネットで確認してみましょう。


会場周辺、かなり広い範囲で交通規制が入ってしまうので
とにかく当日は電車移動が必須ですね。

「まとめ」

いかがでしょう。

2017年4月10日(日)に開催される日立さくらロードレースは小さいお子さんから本格的なランナーまで、幅広く楽しめるロードレース。

距離も自分の体力に合わせてチョイスでき
桜や国道からの景色を楽しむことができそうです。

ただしエントリー期間や当日の交通規制には気を付けて下さいね。

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