市民ランナー向けの大会はとても人気で、
早くエントリーしないと参加することもままならないようですね。

ランニングを趣味とする人が増えましたが、もっと本格的にタイムを上げたい
ハーフマラソンに挑戦したいという方も増えてるはず。

そんなちょっと上級者ランナーは仙台国際ハーフマラソン(通称:杜の都ハーフ)にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

きっとランナーとしてのモチベーションが上がること、間違い無しですよ。

スポンサーリンク

仙台国際ハーフマラソン2017の日程は?参加条件、クリアできてる?

2017年の仙台国際ハーフマラソンは5月14日(日)の開催予定となっています。

会場は宮城野原公園総合運動場・仙台市陸上競技場です。


新緑に溢れた道を気持ちよく走ることができますよ。
会場では歌やダンスが披露されるステージもあり、応援に行くだけでも楽しめそう。

また毎年数千人の市民がボランティアとして参加し
一万人のランナーが走る大変活気のあるマラソン大会なのです。


コースはハーフマラソンと、5キロ、2キロのコースもあります。

ただし、参加条件が提示されています。

参加条件のひとつとして決められた制限時間内で走り切る必要があります。


<参加条件>


一般のハーフマラソンの部:2時間半以内で完走できることが条件。

5キロの部:50分以内で完走することが条件。

2キロの部:20分以内に完走することが条件。

まずは設定された最低限の制限時間で完走できるよう練習する必要がありますね。

ハーフマラソンではそれぞれ関門ポイントにも制限時間が設定されてます。

上級者の方なら厳しいタイムではないかもしれないですが、
初心者・中級者ランナーにとってはチャレンジし甲斐がありそうです。



参加エントリー受付インターネットでは
2017年1月10日(火)20時から開始
1月16日(月)で終了
されます。


仙台国際ハーフマラソン公式ページ
エントリー⇒http://www.sendaihalf.com/entry/

それぞれ定員が設けられているためなるべく早めに申し込みましょう。


ちなみに、チャリティーランナーという枠も設けられており
仙台の復興やスポーツ大会の運営に役立てられます。

参加条件・タイム・参加枠をよく確認して申し込む必要がありますね。

スポンサーリンク

コースと注意事項!交通規制と駐車場は要チェック

さて、当日は車で会場まで行きたいという方も多いかもしれません。

ですが、当日は専用の駐車場は設けられていないので要注意。


ハーフマラソン大会当日は必ず公共交通機関を利用して向かいましょう。
また、当日の8時50分から12時50分はコースとなる道路が交通止めとなります。


午前中に周辺の道路を利用する場合も注意した方がいいですね。

ちなみに、会場の仙台市陸上競技場へはJR仙石線の宮城野原駅を降りて徒歩5分となっています。

他にも宮城交通バスや仙台市営バスでも会場へ行くことができるので事前に時刻表をチェックしましょう。

まとめ

いかがでしょう。

本格的にハーフマラソンに挑戦したい方におすすめな「仙台国際ハーフマラソン」は、参加条件であるタイムをクリアしなくてはいけません。

定員も設けられているため、2017年5月14日までに練習して少しでもタイムを上げておきましょう。
仙台市をあげた一大イベント、市民ランナーには見逃せないイベントですね。

スポンサーリンク

関連記事