掛川・新茶マラソン

掛川・新茶マラソン 2017年も開催することが決定しました!

静岡県・掛川市といえば「お茶の産地」や「掛川城」などで知られていますが、そんな美しい風景を見ながら走ることができる『掛川・新茶マラソン』というものがあるのをご存知でしょうか?

マラソン好きなら参加しておくべき『掛川・新茶マラソン』の魅力
日程などもあわせて紹介していきます。

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掛川・新茶マラソン 2017年も開催!日程について



掛川・新茶マラソン 4月9日(日)開催決定!


掛川・新茶マラソン
第12回の2017年度は休止する方向で動いていましたが協議の末に開催が決定した模様です。


実は、スタート・ゴールとしてメイン会場になっていた『ヤマハリゾートつま恋』が2016年12月25日をもって一般営業を終了することになり、大会実行委員会では再三にわたり議論を重ねてきましたが、ヤマハによる『つま恋』の売却交渉が暗礁に乗り上げ、決定期限の11月末になっても進展が見られませんでした。


それにより、2017年の開催準備がすでに間に合わないと委員会で判断をし、開催を断念する方向だったのですが、このイベントは県内外から多くの参加者・関係者が訪れる大イベントの一つであり、新茶の時期でもあるこの時期に掛川市をPRできることは大変重要と考えているため、2017年の開催ができるよう協議を続けていたようです。


決定期限を何度も何度も延期していましたが、最終的に開催することを決定


楽しみにしていたランナーも多かったかと思いますが、無事開催されてよかったですね!


続いては掛川・新茶マラソンの魅力やエントリー

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掛川・新茶マラソン コースの高低差や完走率、早速エントリー

2017年に第12回を迎える掛川・新茶マラソンには毎年多くの参加者が集まります。

会場は「ヤマハリゾートつま恋」静岡県掛川市満水2000


5種目あります。


フルマラソンの定員だけで5,000人と、総勢1万人弱もの参加者が集まります。

多くの人が参加する理由は、ファミリーで参加できる楽しさや種目が多いことだけではありません。


この掛川・新茶マラソンのコースには、坂がメインの箇所がありその高低差が凄いです。


掛川新茶マラソンの坂、高低差

小さな坂から垂直に見えるほどの急勾配な坂まで。

登っても下っても無限ループのように坂が続く感覚に襲われ、
多くの参加者はここで気持ちが折れるとも言われています。


しかし、この過酷なマラソンを完走することで、自信につながると信じ、毎年たくさんのランナーが掛川・新茶マラソンに挑むのではないでしょうか。


驚くことに、完走率は2016年で91%ほど。


この完走率は好意的な数字と言われています。

きっと、このマラソンに参加するために、多くのランナーは日頃から様々な特訓を続けているからでしょう。

事実、参加者のSNSでは掛川・新茶マラソンへの参加・完走を目標に、どれだけの訓練を積んできたのかが書かれています。


掛川・新茶マラソンの醍醐味はそんな坂だけではありません。

静岡のみずみずしいフルーツが食べられる『フルーツステーション
野菜がたっぷりの『戦国汁』など、コースの要所に楽しい振る舞いもあるんです。


マラソンで疲れた体に、ビタミン豊富なフルーツは染みわたり
温かい戦国汁はホッと癒してくれるでしょう。


あまりに美味しいからって食べ過ぎないように気を付けましょう。


その他には、地元の学校による郷土芸能の催し、ゴール付近では応援KIDランナーが完走をサポートしたり、市をあげて掛川・新茶マラソンを盛り上げようと多くのイベントが準備されているんです。


つらいマラソンコースだって、多くの人の応援があれば乗り切れそうですね。

そして、アクセスしやすいのも参加者が多い理由の一つ。


会場までは公共交通機関か車を利用することになりますが

公共交通機関の場合は最寄りの「掛川駅」まで「新横浜駅から80分」「東京駅から1時間40分」「名古屋駅から約1時間」、掛川駅からは「バスで約20分」で到着します。


車の場合は、「東名高速道路」を利用しますが、会場付近は交通規制があること・駐車場に限りがあることから、できるだけ公共交通機関の利用を推奨しています。



掛川・新茶マラソンへのエントリーはホームページ上の「エントリー」から申し込むか
お電話で専用の用紙を送付してもらい参加料を振り込むか、2つの方法があります。

公式エントリーページ⇒http://kakegawa-shincha.jp/entry/

・インターネット受付 12月28日開始 
           締め切り2017年2月27日

・専用振替用紙    締め切り2月6日消印有効

是非とも参加しよう。

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