寒い冬にはやっぱり鍋料理!
日本にはおでんや水炊き、もつ鍋にちゃんこ鍋といろいろありますが、海外にも様々な鍋料理があります。
海外の鍋料理では日本のような土鍋は使いませんが、鍋は鍋。
日本の土鍋でもちゃんと作れます。
そこで今回は、土鍋でもできる、おすすめの「海外の鍋料理」をご紹介します。

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【韓国:スンドゥブ】

鍋料理 海外 韓国:スンドゥブ

スンドゥブとはお豆腐の入った韓国風チゲ鍋のことで、日本語では「純豆腐鍋」と言います。

コチュジャンと唐辛子のきいた辛めのスープで、主役は柔らかめのお豆腐。お好みの辛さに調整して食べます。

お豆腐と一緒にキムチを入れた「キムチスンドゥブ」や、餃子やシーフードが入ったものなど色々とありますが、一番のおすすめは「ハム&チーズスンドゥブ」。

ハムの塩気とチーズのまろやかさがマッチした、食べやすいスンドゥブです。

【タイ:トムカー】

海外 鍋料理 タイのトムカー

タイの有名料理に「トムヤムクン」がありますが、それよりもおすすめなのが「トムカー」。

鶏肉入りはトムカーガイと言いますが、おすすめはエビ入りです。これは、トムヤムクンをココナッツミルクと生姜で煮込んだものです。

エビとチキンの出汁がよく良くきいたスープに野菜、魚介類、マッシュルームがたっぷりと入り、レモングラスで程よく香り付けされた甘酸っぱいココナッツスープのお鍋です。

エスニックな香りのスープにパクチーを散らして食べれば、やみつきになります。

【モンゴル:薬膳鍋】

モンゴル:薬膳鍋

薬膳鍋はモンゴルだけでなく、中国や台湾でもよく食べられます。

十数種類の漢方が入ったスープは、身体に良いこと間違いなし!漢方ハーブティーのパックを入れるとより香りが引き立ち、薬膳の効果もアップします。

お好きな野菜やお肉等を入れて食べますが、おすすめは触感のいいエビ団子と厚揚げ。
刻みニンニクやネギ、パクチー等の薬味をたくさん添えて食べれば、独特の香りが癖になる超健康的な鍋料理です。

【スイス:チーズフォンデュ】

スイス チーズフォンデュー

スイスの鍋料理といえば「チーズフォンデュ」。

パンや野菜にとろとろのチーズをたっぷりと付けて食べる、とっても贅沢な鍋料理ですね。
白ワインは香り付け程度に入れるだけで、あとは牛乳を多めにすれば、まろやかで食べやすいフォンデュになります。

チーズをしっかりと楽しむならシンプルなフランスパン、ちょっと贅沢に食べたいときにはガーリックブレッドやバジル風味のチキンソテーがおすすめです。

寒くなってくると食べたくなる鍋ですが、たまには海外の鍋料理を作ってみてはいかがでしょうか。

少しクセの強いものもありますが、なぜかそのクセがやみつきになることもあります。みなさんもぜひ試してみてください。

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