サンクスギビングデーって日本ではあまり馴染みのない祝日ですよね。

アメリカではクリスマスと同じくらい
またはクリスマス以上に盛り上がる冬の一大イベントです。


サンクスギビングの週は多くの企業がお休みになり、
学校はその前の週からの9連休、10連休になります。

今回は、サンクスギビングって何なのか。
アメリカでの一般的なサンクスギビングデーの過ごし方もご紹介します。

スポンサーリンク

サンクスギビングデーって?

サンクスギビングデーとは

アメリカでは毎年11月の第4木曜日はサンクスギビングという祭日
「感謝祭」として豪華な食事会が行われます。


この感謝祭、キリスト教の「収穫感謝祭」という意味合いも持ちますが
現代ではほとんどのご家庭であまり宗教的な意味は持たなくなりました。


別名「Turkey Day(ターキーデー)」とも呼ばれるように、
家族親族、友人と集まって「巨大な七面鳥を飽きるほど食べる日」というのが現代のイメージです。


ブラックフライデーはハワイでも行われるのでお得に買い物しよう

七面鳥(ターキー)を食べる日

サンクスギビングではターキーを食べる

別名「ターキーデー」とも呼ばれるように、
感謝祭にはメインディッシュに七面鳥を食べる風習があります。


大型店Costco(コスコト)等で冷凍の七面鳥を買ってきて、
おうちのオーブンで1日かけて丸焼きにする、というご家庭もありますが、
これが結構大変なので、すでに調理済みのものを買う人も多いです。

スポンサーリンク

サンクスギビングのアメリカンジョーク?

サンクスギビングデー ターキー食べて寝る

アメリカ人の間では「ターキーを食べると眠くなる」とよく言われています。


科学的根拠があるのかどうかはわかりませんが、

サンクスギビングデーの週はとにかく食べて寝て
また食べて、と家族でのんびり過ごすので、必然的に眠くなるのかもしれません。

もしアメリカ人の人を見かけたらぜひ聞いてみて下さい。

アメリカの巨大ターキー

サンクスギビングでアメリカの巨大なターキー

アメリカの七面鳥はとても大きく、一般的には重さ5~7㎏
中には10㎏以上の巨大ターキーを購入する人もいます。

1㎏あたり約250円~600円と安価で、丸ごと冷凍で売られています。


また、最近では各レストランで感謝祭用のディナーセットが売られています。

事前に予約しておいて当日のお昼ごろに取りに行き、
あとはおうちでテーブルに並べるだけ。


七面鳥だけでなく前菜のサラダやサイドのポテト、
デザートまで揃っていてお手軽なので、毎年注文が殺到しています。

もうターキーは食べたくない?

サンクスギビングのアメリカとターキー

とにかく巨大なターキーですので、感謝祭の日だけでは食べきれません!
翌日の朝昼晩、その次の日も朝昼晩・・と、もうイヤになってしまうほど食べ続けます。


しかし毎年恒例なので、さすがに「もうターキーは食べたくない!」という人も結構多いです。
そのため、七面鳥の代わりにローストハムを購入するご家庭も増えてきています。


11月に入るとみんなどことなく浮かれ気分。

アメリカ人はサンクスギビングが大好きなのです。

家族みんなでお腹いっぱいご馳走を食べながらのんびり過ごす、とても贅沢なホリデーですね。

日本にもぜひ広まってほしいホリデーです。

スポンサーリンク

関連記事