あまり表沙汰にはなっていませんが、
体に悪い有害な食品として小麦と牛乳があげられます。


根拠が嘘か本当かは別にしても

最近では、小麦をとらないで生活することを(小麦フリー)グルテンフリーといい
牛乳を摂取しないことをカゼインフリーと言われてます。


そして、海外ではすでにグルテンフリーの商品は主流になっており
一般に知識として広がっているのは事実のようです。

今回はそんな、グルテン カゼインの知識を紹介いたします。

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小麦と牛乳が体に悪い根拠

牛乳は体に悪い

牛乳が体に悪い根拠として言われるのが
牛乳は文字通り牛の乳で、本来牛が飲むものであって人間の体には合っていないこと。

飽和脂肪酸が多くてカロリーが高く、化学物質も多く含んでいること。


実際、お腹を壊す、下痢になるという人もよくいますよね。

たまたまではなく、結構下痢になってしまう人が多い

これも体に悪い証拠として、
人間の消化器官では消化できずに異物として排出されてしまうからなど言われています。


小麦に関してですが、
一万年前もの昔から人間が食している物なのになぜ?と思うかもしれません。

小麦が人間に有害になった理由は品種改良にあります。


1960年代から小麦の品種改良が盛んに行われました。

そして、今の完璧な小麦が生まれたのですが、
昔の小麦には含まれないグルテンが含まれるようになりました。


昔の小麦は粘り気もなく伸びることはなかったのですが、
今の小麦はグルテンが含まれることで粘り気がありよく伸びます。


しかし、このグルテンは人体には有毒で
人間の消化器官の腸の表面を溶かしてしまいます。


腸の表面は様々な毒素を吸収しないようにフィルターの役目をしていますが、
グルテンによって溶けた腸の表面からすべての食物の毒素を吸収してしまうようになってしまいます。


近年になって小麦アレルギーが多くなったのもそのためだと言われています。

毒素を吸収してしまうと様々な病気になりやすくなっていしまうと言われていて、
吸収された毒素は血液に混ざり体中を駆け巡ります。


そして毒素が混ざった血液はやがて脳に到達し脳に破壊的なダメージを与えてしまいます。

近年になって発達障害が多くなったのもそのためだと言われています。

グルテンフリーとカゼインフリー

健康に過ごすためには小麦と牛乳を絶たなければいけませんが、
スーパーで売られている食品にはほとんどが小麦や牛乳が含まれています。

牛乳はなんとかなるものですが、現代の味噌や醤油にいたるまで小麦が使用されています。

完全なグルテンフリーは難しいと言われています。


なので小麦フリーをするなら、できることからやっていくと良いですね。

朝のパンをご飯に変えたり、牛乳は豆乳に代用することができます。


いつまでも健康な体を保ち若々しく過ごしたい人に
グルテンフリー、カゼインフリーはかなりおすすめだと言えます。

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