赤ちゃんの夜泣きは、ママ&パパを悩ませますよね。
生後3か月くらいから始まって8カ月、1歳前後が特に酷いです。


原因がまったくわからず放置してもいいものかどうか?

そのことも含めて
今回は赤ちゃん・幼児の良い寝かしつけ方などもご紹介します。

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赤ちゃんの夜泣きは放置でいい?

赤ちゃんの夜泣きは放置?

赤ちゃんの夜泣きはその子によって原因は様々です。
夜泣きする子もいれば、しない子もいます。


初めて子育てをするママは、赤ちゃんはミルクを飲んだらすやすや寝る
抱っこしたらすぐに寝ると思っている方が多いかもしれません。


実際は、ミルクをたくさん飲んだのに寝ない
オムツは綺麗なのに寝ない、抱っこしてるのに泣き続ける・・

原因が不明の場合が多いのでストレスがたまりますよね。


赤ちゃんが夜泣きする理由はたくさんありますが
まずはママがイライラしないことです。

赤ちゃんは、ママの気持ちに敏感です。


夜泣きはママの気持ちに原因があるのでは?と思うほど敏感です。

イライラしてたり、日常のストレスを感じていると、赤ちゃんに確実に伝わってしまいます。
そうなるともっと夜泣きが酷くなります。


まずは穏やかな気持ちになること。

赤ちゃんは寝ないものだと割りきってしまえば、気持ちは楽になります。


いつかは寝る、と広い心で構えていると
不思議と赤ちゃんもふっ、と寝てしまうことが多いです。


せっかく寝たのに
布団に下ろすと起きて泣き始めたりする場合・・

赤ちゃんには背中スイッチがあるので、ママから離れてしまうのがすぐに分かるんです。


そんな時は、少し布団に厚みを出すと赤ちゃんも抱っこされたままと勘違いします。

布団に置かれたと分からせない事が大事です。


おくるみや毛布で優しく包んであげて寝かせると安心しますし、
自分のモロー反射で起きることもなくなります。


毛布の上にふわっと寝かせてあげたり
赤ちゃんの周りをクッションやぬいぐるみで囲ってあげると良いです。


最終的には、布団に下ろして泣いても放置しておきます。

ママはここにいるよ、大丈夫よ、と声はかけても抱っこし直してはいけません。


しばらく辛いですが、
何日か経てば赤ちゃんも布団に置かれる事に慣れて寝てくれる事が多いのです。


放置というと言葉は悪いですが
適切な環境を作ってあげた上で、ほっておき慣れさせる事が重要です。

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<幼児の寝かしつけ>

だんだんと夜泣きの頻度が少なくなり、ミルクを飲んでから寝たり

抱っこされながら寝るということがなくなってくると
寝る前の儀式を決めて寝かしつけを開始します。


寝る前に必ずオルゴールを流したり
子守り歌を歌ったり、絵本を読んだり、
部屋を真っ暗にしたり、寝る時間を徹底して決めたり。


毎日きちんと続けていると、子供も寝る時間だと分かってくれます。

寝る前の決まりごとをし始めたら、すぐに眠くなって寝てしまう子も多いです。


寝る前は怒ったり、はしゃいだりしないで、
出来るだけ穏やかな気持ちにさせて寝かしつけるとすんなりいくことが多いです。

子供のお気に入りのタオルやぬいぐるみが出来ると、更に寝つきが良くなると思います。


夜泣きは夫婦にとって試練?

ストレスは確かにたまりますが、
かわいい赤ちゃん・幼児の時期ですので、イライラせず適切に対処しましょう。

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