揚げ物は大好きだけど
自分で作るとなると気がひけるという人も多いでしょう。

特に天ぷらやフライは、下ごしらえも面倒ですよね。


今回は簡単に下ごしらえして、フライパンでおいしく安全なやり方
揚げるコツを紹介します。

簡単で効率的なやり方なので是非、参考にしてみてください。

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揚げ物をフライパンで揚げるやり方とコツ

揚げ物はフライパンで揚げる。やり方

揚げ物は油で揚げるとなると油が跳ねたり
ガスの周りが汚れたり掃除も大変!

衣をつける時にお皿が3つぐらい要りますので、洗い物も多くなったりしますね。

あとの洗い物の事も考えて効率的に。


楽ちんな衣の付け方


スーパー等で生鮮食品を買った時等に使われるビニール袋を3つ用意。


1つは、小麦粉や唐揚げ粉を入れます。


2つめのビニール袋には、卵を入れてビニール袋を揉んで卵を潰します。


3つめのビニール袋には、パン粉を入れます。


具材を順番に、小麦粉から卵からパン粉と言う感じでつけていきます。

こうする事により
ビニール袋を捨てるだけで洗い物の手間を少なくする事ができます。


天ぷら鍋等の揚げ物専用鍋は、必要有りません。

フライパンを使います。

フライパンは、 底面積が広いから一度にたくさん入れられますし
揚げ物用の鍋を使うより跳ねも少なく楽。


お手持ちのフライパンに油を5ミリぐらい注ぎます。


量は適当で良いのですが、通常フライパンで焼くより気持ち多めの油で良いです。

揚げ物と言っても要は、焼くような感じで。


色づいたら、ひっくり返して反対側も焼く様な感じで焼きます。

この時、油の温度が上がりすぎて、焦げやすいようでしたら火を弱めます。

茶色ぽく、見た目も油で揚げたのと変わらないぐらいになれば出来上がり。


この方法なら、揚げ物鍋を使う時みたいに油の引火による火災事故も防げて危険ではないです。

そして油切りをします。

大半の人は、クッキングペーパー等を使ってると思います。


クッキングペーパーを使うと
具材と引っ付いた部分が少しペッチャリしてしまいますね。


折角カラッと上手に揚げても、最後の仕上げの油切りで失敗するのは勿体ないです。

油切りをガスのグリルの魚を焼く天板を使います。


油が落ちて綺麗な仕上がりに。

片づける時にフライパンを洗うのも良いですが、
洗わず翌日にピラフ等をすると様々な具材の旨みが出て美味しい料理ができます。


お子さんのお弁当もこのやり方で
ウィンナーのフライにすると大変美味しくお子様も喜ぶでしょう。


補足ですが、エビを油で揚げる時に跳ねて恐いと言う人も多いと思います。


その対処としましてエビの背ワタを取ります。


お腹にも切り込みを入れて尾に斜めに切り込みを幾つか入れる。

一番無難なのは、エビを完全に開いてしまうと跳ねる心配がありません。

ぜひ、おいしく揚げ物を作ってみてくださいね。

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