HAPPY NEW YEAR!!と新年を迎えてまもなくスタートするニューイヤー駅伝
学生達が一本の襷に思いを乗せて箱根の山を駆け抜ける箱根駅伝と

冬には各地で様々な駅伝大会やマラソン大会があります。


本格的なアスリート大会から、一般市民で気楽に参加できる大会まで。

良い運動になるので、皆さんもお近くの市民駅伝に参加してみては。

箱根駅伝を予想してみる2017 注目選手は?予選会から展望

市民駅伝大会に参加しよう

市民駅伝大会

私の住んでいる市でも、毎年冬に市民駅伝大会があります。

小学生から年配の方々まで
幅広い年代の選手がチームの襷を肩にかけ、市内を走ります。


私はスポーツジムに通っていて、ここ3年くらい連続で出場しています。

チームメンバーは同じジムに通う会員で構成されています。

普段からランニングマシンで走っているランナーから、
普段はスタジオレッスンや筋トレメインの会員も同じチームで走ります。


そして、ジムのインストラクターも数人、会員と同じチームで走ったりもします。

私は普段、有酸素運動系のスタジオレッスンには出ていても、
外で走ったり、ランニングマシンで走ることは少なかったです。


しかし、毎年冬の駅伝前には練習のために少しずつ走るようにしていました。

ジムの会員の中には、1年に何回もマラソン大会に出ているベテランランナーの方もいました。

本番の数週間前にその方に走るペースや
ランニングフォームのチェックをしてもらいました。


また、駅伝大会のスポンサー企業の1社である
某大手ランニングシューズメーカー主催の練習会もありました。

その練習会では、1キロのタイムごとにグループ分けをされ、
ペースメーカーについていきながら本番と同じ距離を走るメニューを行いました。


その練習会のコーチから
ウォーミングアップやクールダウンの方法なども教えていただいて。
いよいよ本番

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いよいよ市民駅伝

本番、私の出た部門は高校生以上の女子で、1人4キロ×5人部門でした。

私のチームは20代2人、40代3人のチームでしたが、
ほぼ毎日ジムで会う仲良しメンバーでした。


20代の私は、“高校生を1人でも抜いてやる”と気合いを入れて走りました。

走るのに必死だったので詳しくは覚えていませんが、
高校生1人は抜けたと思います。


自分が走り終わった後も
私の通うスポーツジムからは約10チーム出場していたので大声で応援しました。


年代も性別も運動能力も違う人たちが、
皆でみんなを応援できるこの駅伝大会は、私の冬の恒例行事になりました。

箱根駅伝のコース、駅伝大会の区間と見どころは?


今度の市民駅伝も高校生に負けないくらい元気よく走り、みんなを応援したいと思います。

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