支笏湖氷濤まつりの日程、花火

支笏湖氷濤まつりが2017年も開催されます。
豪華な花火や日程、アクセスはどうなってるの?

打ち上げ花火といえば、夏の風物詩ですよね。

ですが、真冬の寒空に上がる打ち上げ花火もロマンチックで素敵です。
しかも、北海道の雪の芸術も一緒に楽しめたら最高。


札幌雪まつりほどメジャーではないですが、支笏湖氷濤祭りも北海道最高のイベントです。
今回は、日程やアクセス、見どころもあわせて紹介します。

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支笏湖氷濤まつりの花火・日程と見どころ

北海道では雪にまつわるお祭りが数多く開催されていますが

支笏湖氷濤まつりもそのひとつ。


ちょっと難しい漢字ですが
しこつこ、ひょうとうまつり」という読み方です。


開催場所は北海道千歳市支笏湖温泉、支笏湖に面する支笏洞爺国立公園にて開催されるお祭りで
昭和54年ごろから続いています。


今や20万人以上が訪れる大人気イベントになりました。
歴史のあるお祭りであり、北海道屈指の雪祭りなんですね。


どんなお祭りなのかというと、支笏湖の自然でできた芸術を楽しもうというのが趣旨。

見どころは、なんといっても七色にライトアップされる氷像の数々でしょう。

支笏湖氷濤まつりの花火

湖の水をスプリンクラーで噴射して、大きな雪のオブジェを作っていくのです。


お祭りの期間中、公園には大きな雪のオブジェや
かわいらしい氷像が数十体とライトアップされます。


また、長靴で滑れるスケートリンクなど
子供が楽しめるスペースも充実していて、家族で楽しめるお祭りです。

なんと、2016年にはウェディングイベントも開催されたんだとか。


2017年も、そんなカップルイベントが開催されるのでしょうか。
楽しみですね。

そんな支笏湖氷濤まつりは、毎年1月末から2月の中旬に開催されています。


日程2017年1月27日~2月19日

公園の開場時間9時から22時まで
一日中氷像やオブジェが楽しめますよ。


特に夕方の17時頃から氷像がライトアップされ、土日祝の18時半からは花火まで上がります。

なので土日の夕方は、家族連れやカップルでかなり賑わうんです。


そして、支笏湖名物の「姫ます」もぜひチェックしてみてください。


姫ますとは、支笏湖でとれる鮭の一種。

himemasu

支笏湖周辺の食堂などで堪能することができますよ。


続いては、支笏湖氷濤まつりへのアクセスや宿泊状況・注意点なども紹介します。

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支笏湖氷濤まつり:アクセス・宿泊ホテルと駐車場・注意点

さて、支笏湖氷濤まつりへのアクセスについても気になりますよね。

広い北海道、ちょっと移動するだけでもかなり時間がかかります。


開催場所千歳市支笏湖温泉

新千歳空港から車で40分程度の場所に位置しています。

ちなみに、支笏湖氷濤まつり期間中は支笏湖の駐車場は無料で利用可能です。


ただ、毎年20万人以上が来場するため、かなりの渋滞が予想されます。

夕方ぎりぎりに行くと渋滞に巻き込まれ
せっかくの花火も見れなくなってしまうので要注意ですよ。


また、新千歳空港からバスも出ており、バスで行くと所要時間は一時間程度。

車だと渋滞に巻き込まれることもあるので
公共の交通機関を利用する方がいいかもしれませんね。


そして、旅行がてら支笏湖氷濤まつりを楽しみたいという方には
支笏湖の対岸にある「丸駒温泉旅館」を利用することをおすすめしますよ。

支笏湖氷濤まつりの宿泊ホテル宿

支笏湖のきれいな風景と温泉をゆったり楽しむことができます。

支笏湖氷濤まつりで冷えた体を温泉で温めるなんて最高ですね。


丸駒温泉旅館には露天風呂月貸し切りお風呂プランもあり、
家族やカップルで温泉を楽しむことができます。

飛行機で北海道へ行かれる場合には航空券付きの宿泊プランもあるので、要チェックですね!


日本最大の雪祭り、札幌雪祭りもチェック

札幌雪祭り 日程と期間 アクセス状況と見どころは?

「まとめ」

いかがでしょう。

昭和54年から続いている歴史ある「支笏湖氷濤まつり」
湖の自然美を楽しめるお祭りなんですね。


2017年は1月27日から2月19日と長期間開催されているため、予定も立てやすいです。

特に土日祝日の夕方は花火も上がるため、一層会場は賑やかになります。
花火を見逃さないためにも、渋滞には巻き込まれないよう要注意。


バスを使うか、贅沢に前日から温泉旅館に泊まることをおすすめします。
寒さ対策を万全に、湖の自然美をご堪能あれ。

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